2008年10月13日 (月)

坂本クン、これまで申し訳ありませんでした。

スマコンの思い出しが途中ではありますが先に昨日おとといのことを記憶の新しいうちに。

11日土曜日は翼のWorld's Wing 2008と坂本クンのTHE BOY FROM OZ、12日日曜日にもう1回World's Wing 2008に入ってきました。まずもって共通の感想は「2人とも痩せたな」でございました。もともとスタイル抜群の2人でございますが、さらに痩せてしまってましたです。奇しくもこの二人、私の中では「シルエットが決まる2大ジャニshadowshine」という位置づけでございますが、今回それを再確認いたしましたgood

081011 OZは11日のソワレに入りました。

坂本クンのミュージカルは初めてでございました。これまで行きたい気持ちはあったのですがなかなかタイミングが合わず、でも「OZ」はどうしても見てみたかったので今回の再々演でやっと念願がかないました。

V6のリーダーとは全く違った顔をした彼がそこにはいました。1曲目を聞いた途端にすっかり虜 lovelyshine すごい、すごいよ坂本クンnote でございました。何の予備知識も入れずに参加しましたので、あの短時間でピーターの半生を詰め込んであるストーリーを追いかけているうちに終わってしまった気がして、たぶんいろんなことを見落としてしまっているとは思うのですが、それでも初体験なりの感動は十分に味わえました。これまで坂本クンのミュージカルを見てこなかった自分のバカバカバカbearing これからはせっせと参加することを心に誓ったしだいでございます。

合わせまして、ピーターとグレッグが顔を近づけるシーンが多かったのですが、そのたびに「ピーター、頭小っちゃsign01」と思っていたことをご報告いたします。

それにしても海外からのお客さまが多くてビックリしました。途中の客席からのアピールでは明らかに日本人ではない日本語が飛び交ってましたでございます。

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まったり考える

三連休の最終日、お天気も良くて心地よい昼下がり、洗濯も終わり、「いいとも」も終わり、留守の間に録画した番組を流し見しております。

こないだの「2時チャオ」で中居クンが映画のプロモで全国行脚busに出発するところを見ましたが、全国20数ヶ所の中に我が街は入っているのでしょうか?今月末頃にあるという試写会の告知もtv見ましたが そこに来てくれちゃったりするのでしょうか?・・・と思いながら9割方ないと思っている私でございます。もちろん試写会には応募いたしますがこれもまた当たる気が全然しませんし downfull  そういえば「スシ王子」プロモに光チャンと中丸クンが回っていたときは我が街には中丸クンが来てくれていました。光チャン目当ての友は仕事休んで試写会の席取りに並んでいましたのですがちょっと残念な結果であったことを思い出しましたsweat02

先週の金曜日には「新春滝沢革命」の案内が届きました。前日にその噂を聞いて「何ですとーっsign02」だったわけでございますが、聞くところによるとタッキーご本人も前日に聞いたばっかりだそうで、またまたジャニーマジック炸裂impactでございます。日本の昔話ってことはこれもまた和風な作りなのでしょうが、演舞城とどう分けてくるのか期待しつつも、ジャニーさんの作・構成・演出となるときっと一見では理解できない奇天烈なもしくは奇想天外なことになるのではないかと思っちゃったりもするわけでございます。 そして1ヶ月公演が決まったということはとりあえず滝ツバの冬のツアーはないってことでございます。コンサートは春なのでしょうか?演舞城はあるのでしょうか?

帝劇の1~3月の予定が空いていたのでございますが、1月がタッキーで埋まったということは、「SHOCK」は2~3月なのでしょうか?正直、私といたしましてはそろそろ新作を見たいのですが、世間はそれを許してはくれないようでございます。

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2008年10月12日 (日)

帰ってきました。

先ほど、22時頃に帰ってまいりました。

土日の2日間でJRで片道4時間の地方から上京して舞台を3回見ようと思うとそれ以外のことが全くできないということがよくわかりました。しかも2日間ほとんど座りっぱなし。帰りのJRではお尻が痛くなってましたです。

唯一ちょっと時間があったのは帰る直前のみでした。3時くらいに日生劇場を出て新幹線に乗るまでに2時間くらいありましたので遅い昼食とお土産を買いに東京駅をうろついていました。そしたら東京駅がまたまた変わってましたでございます。おみやげプラザとか言っちゃって。実は朝コインロッカーが全然空いていなくてちょっと離れたところに入れたのですが、そのおみやげプラザやら何やらをうろうろしていたら今度ロッカーに行くのに軽い迷子になりましたでございますcoldsweats01 東京駅、行くたびに変わっていて正直困ります。

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2008年10月11日 (土)

秋の気配

秋の気配
長い休みが終わって出社しましたらシステム移行が待っておりまして、予想以上にてんやわんやいたしました。
その間にスマコン大阪も終わってしまいましたでございます。
写真はうちの近所の舗道です。街路樹がいちょうなのでこの時期になりますと銀杏が落ちています。昨夜の雨風ですっごいたくさん落ちていました。
そして今、私は東京に向かう新幹線の中です。今日と明日は翼と坂本クンです。

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2008年9月29日 (月)

スマコン 祭りの後

Photo 明日以降もまだまだコンサートは続きますが、私の s.m.a.p. tour は終わりましたweep 本当はナゴヤドームを申し込んでおりますが、どーも当たる気がいたしません。なので、これが今シーズン最後、と思って参加させていただきました。あまりにも楽しい時間が過ぎて外に出ましたら雨 rain がちょっとだけ降っていて、なお一層寂しさをましていたのでございますsweat02

初日から今日まで、本当にとっても楽しい毎日でございました。しかも私の場合、遅ればせながらの夏期休暇でしたので仕事も1週間休んで現を忘れ、実家に帰っていましたので日々の生活をも忘れ、ただただスマコンに没頭する日々でございました。毎夜、出歩いていましたのでテレビすら見ることがなく、今日がいったい何曜日なのかもわからなくなった毎日で、ふと「もしかしたらここは竜宮城?」と思うほどでございました。そう、鯛やヒラメはいませんでしたが、大好きなSMAPさんたちが舞い踊ってくれていましたし。

でも、こんな楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのが世の常。明日は帰途につき、明後日からは仕事が待っております。今いるここが竜宮城であるのならば、明日家に帰り着いてカバンを開けたら一気におばあさんにはならないにしても、すっかり忘れていた現実を思い出して、軽く老けてしまうかもしれませんdown

しょうがない、この楽しかった毎日を心の糧にこれからの毎日を頑張ろって思ったりもした4日目の夜でございます。

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2008年9月28日 (日)

s.m.a.p. tour 東京ドーム 思い出し 25日 MC

2日目にもかかわらずペース配分間違えてしまったと言う木村クン。「客席がそうさせてるぞっ!」happy02 木村「一回お互いに落ち着く?」中居「座ろっか、座ってみようよどんな感じになるのか」今日はすぐに着席の指示が出ましたでございます。

昨日はアリーナで埋もれていたためMCもあまり良く見えていなかった私でございますが、スタンド上空から双眼鏡でガン見していますと、この衣装(白のベスト・シャツと黒のパンツ)は皆さんスタイルが良く見えます。特に慎吾はただ立っているだけなのにとーてもシュッとして見えて改めてlovely heart04 でございます。

お客さんも汗かいてきて特にグレイ系の服を着ている人は気をつけてくださいとう木村クンに、中居「グレイは汗でちゃうね。でもグレイだけじゃないみたい」という視線の先には今日も水をかぶったように汗だくのツヨポン。「どーも皆さん、みんな元気?2年振りですもんね、みんな待ってた?うれしーなー」

電話とかメールで気持ちを伝え合う関係じゃないけれども、2年待っててくれたみんなの気持ちを感じて、自分たちでやりたいからやろうぜと言って決まったライブなので、ステージの俺たちを感じてもらえると超うれしいという木村クン。中居「木村が話したように電話とかメールとかしないけど、・・・教えちゃおうよmobilephonemail」木村「えーとね、中居の携帯なんですが、080・・・」中居「俺からはおかしいよ」木村「教えちゃおうよって自分で言った」中居「木村がそういう関係じゃないけどもって言ったから、そういう関係になっちゃおうよ、みたいな」木村「じゃ中居の携帯は080・・・」慎吾「じゃあ中居クンの家の電話番号でFAXで、27時間テレビみたいにさ、部屋に貼っていくのfaxto」中居「インクがもたないよ。・・・って意外と来なかったり」

みんなのおかげで昨日よりもダンスの切れが良いという吾郎チャン。中居「“keep on”で吾郎チャンだけ上がっていくんだね。どんだけ自分に溺れちゃってるわけ?ずっと顔見てたの、気持ち良さそうだったぁ」吾郎「唯一余裕があるんですよ、歌ってるだけで踊ってないんですよ。みんなをバックダンサーとして従えて上がってくんで最高に気持ちいいです」中居「吾郎チャンが安室チャンで僕らがスーパーモンキーズ」

木村クンが見たツヨポン転落の一部始終。青いイナズマのイントロで滑って降りてきたときに滑りすぎてしまったらしくて、滑ってきたら下でドンッ!ゴロゴロゴロゴロ!って「あれ、何?」剛「止まんなかったんだよね、滑りすぎちゃって。小学校1年生以来だよ」中居「ドンッてなったあと、痛ってーとかヤッベーとかじゃないの、すっごい笑ってたよ」剛「人間てね予想外の転び方すると笑うみたいhappy01」中居「すっげー笑ってたよ」これまでリハでも黙っていたけれども実は滑り方がわからなかったそうですが滑り方をやっとつかんだという剛でございました。

ツヨポンは昨日は2年振りだったからちょっと緊張し過ぎてしまったけれど、今日は緊張度がちょうど良いそうで今日はみんなが友だちって感じで「よっpaper」って感じだけど、昨日は「あ、元気?(ペコリ)」みたいなよそよそしい感じだったそうです。

今朝のスポーツ紙やらワイドショーではスマコンのスタートが取り上げられていましたが、そのすべてに「慎吾ケガ」の見出しがついていてみんなが知るところとなってしまった慎吾のステージから落下事件でございますが、中居クンが聞いてくれました。「慎吾どうしたの?足」「昨日2年振りで張り切りすぎた、みたいな。昨日の最後の方だったんだけど、ステージのその辺の穴に落っこった」そこで木村クンが補足してくれました。これまでのスマコンステージの床の色は「微妙~なグレイ」だったんですが今回は初めて「黒」。黒にしてみたら穴が開いていてもわからない、だから昨日普通にスタンド席に慎吾が向かっていったら「そこがなかった、そのまんまドンッdown」慎吾「後ろでたまたま見ていたスタッフが『2歩くらい空中を歩いてた』って」run 木村「2歩は行かないだろ、ディズニーじゃないんだから」慎吾「歩いてたって」と再現までしてくれましたが、中居「絶対歩いてないって」全否定されてしまいました。

今日はまだちょっと痛みが残っているので「踊りのレベルがきっと稲垣吾郎レベル」だそうでございます。そしてこの件、楽屋で吾郎チャンを見ながら2時間くらい前から言おうと思っていたそうでございます。

そんな吾郎チャンですが、床が黒くなったことで自分の影が見えなくなったと、これまでは踊る自分の影を見てちょっと自信をなくしていたと告白していらっしゃいました。木村クンは今日のリハーサルでSAMさんに「音を掴んで踊って」と言われ「やっぱ言うこと違うな」と思ったそうです。で、吾郎チャンに「おまえ、掴めよ」といったところ予想外の返答が。吾郎「音は掴めるよ」木村「ええーーっ!?」中居「おれはメロディは掴めてないよ」吾郎「中居クンはね、音程を掴めてない人だよ」木村「中居の場合は音符のおたまじゃくしもヌルヌルヌルヌルしてる」吾郎「お互いガンバローね」

そして病院で薬を待っているようにぼーっとしている(by中居)というツヨポンを、慎吾が「昨日早速飲みすぎてるんだよ」と密告。しかも木村クンにわざわざ「昨日早速飲みすぎてるんだよ」ともう一回念を押したものだから木村クンがツヨポンに怖い顔をしながら近づいていきます。剛「ちょっと待って、待って待って、違うって、違う違う」逃げ回るツヨポンと追いかける木村クン。「違うよ。何木村クン、何怖い振りしてるわけ?わー怖い木村クンの目が怖い」センターステージをぐるぐる回ってる二人でございました。慎吾が言うには昨日病院に行って、またドームに戻ってきたらSAMさんやスタッフがいたので初日どうだったかを聞いていたところ、「そしたら残ってました、酔っ払いbeer」剛「違います、僕は本当のこと言うと慎吾が心配で待ってたんです」という事実を聞いて、中居「そりゃひどいよ」剛「ひどいよね、ひどいよっ」中居「剛、声が大きい」剛「照れくさいから酔ってる振りしたんですよ」吾郎「うるさい」木村「おい、おまえさ、酔ったり興奮すると声がでけー」剛「意思表示ですよ、意思表示」吾郎「歌のときももうちょっと大きい声で歌った方がいいよ」吾郎さん、ナイスですー。

そして木村クンは今日SAMさんに言われたそうです。「拓哉、昨日すっげー剛に言われたんだけど、『BANG!BANG!バカンス』の前に木村クンの掛け声がないと僕スイッチ入んないんですよって」慎吾はそれを昨日言っていたところを目撃していたそうでツヨポンがSAMさんに何度も木村クンのマネをして見せていたそうです。「ちょっと俺やって見ろよ」と木村クンに言われ「無理だよぉ」なツヨポン。イントロの『踊れー』っていう掛け声がなかったので「あれ?っていう感じだった」というと慎吾が「今は『あれ?』って言ったけど、木村クンの声がなかったから昨日の、『BANG!BANG!バカンス』は俺はしらけた、って」木村「どーもすみません」と土下座・・・っていうか三つ指ついてお詫び。ここで中居クンが提案します。「おまえさ『SHAKE』でいつも木村が『プルルーッハーッ』ってやんじゃん、剛やれ。木村が乗れるように」中居・木村「これでおあいこだよ」剛「僕、がんばります。・・・あれ、どうやってやってるの?ドゥルルでしょ?トゥルルルル?トゥルハァ」木村「おまえ、バカにしてんのか、そうじゃないよ、トゥルルって言ってないよ」確かにそうでございます。それではまるで電話の呼び出し音telephone 中居クンのイントロに合わせて予行練習開始。中居「♪ジャンジャンジャージャン、3、4」剛「ドゥルゥウハァッ」木村「つかめてねーな、おまえ。全っ然つかめてない。おまえ本当だからな、今日やれよ。これできなかったら今日の反省会半端じゃねーぞ」剛「わかりました。・・・慎吾が余計なこと言うからだよ、ねえ吾郎さん」吾郎「こういうときだけ俺に言わないでよ」

吾郎「歌やろうよ」中居「おまえこの歌でプルルハーってやるなよ」木村「この歌でやったら後でちょっと話しある」剛「はい。吾郎さん、厳しいね、SMAPってね」吾郎「知~らない」

“この瞬間、きっと夢じゃない”へ。つづく。

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s.m.a.p. tour 東京ドーム 思い出し 24日 MC

今回、MCに入るときのいつもの中居クンの「スマップラーイブ in 東京ドーーム! はい、お座りくださ~い」というのがありません。踊りすぎてそれどころではないのでしょうか。何だか寂しいでございます。「いつもの」って言うのは案外大事だと思うのは私だけでしょうか。

今日までリハを重ねてきてそれ相応のペース配分を考えていたのに客席にみんながいると最初から全力投球になってしまったという木村クン。今日は組閣の日で国にとって大事な日ではあるけれど東京ドームでもかなりデカイ動きがある、「僕のすべては皆さんと同じです」shine by朝倉啓太

しゃべり出しで「座ってくださ~い」って言ってなかったのでみんな立ったままでございました。慎吾「すいません皆さん、座ってくれないと中居クン動かないんで」中居「みんな座らないと僕らも座れません」って、座るのかーいっwine

2年振りでうれしい、久しぶりというSMAPさんたち。慎吾「良かった、逢えて!」木村「事務所からとかビクターさんからではなくて、メンバーから『やるべし』と言って始まったのでリハーサルやってても楽しかった」そうです。

このときの衣装は燕尾風を脱いで白のベストとシャツだったのですが、あまりに踊りすぎたためか吾郎チャンのシャツの裾がズボンから出てしまっていてそれを木村クンに「ワイシャツが出ちゃってるよ」と指摘され、あわてて後ろ向きになって直す吾郎チャン。「それくらい踊ってるってことです」

“keep on”が最高という吾郎チャンに、中居「keep on て感じじゃないでしょ、吾郎チャンそんなタイプじゃないでしょ」吾郎「keep ond では真ん中で歌ってるだけなんですけど」木村「俺らが止まってるときに一人でビューンって上がってくのが好きなの」吾郎「気持ち良かったですhappy01

“はじまりのうた”が好きだと言うツヨポンに「どんなんでしたっけ」という中居クン。「♪もうちょっと・・・」と歌ってみますが木村クンに「ちょっと待てよ、東京ドームのステージに立つ人間が自分のアルバムの曲で緊張すんなよ」中居クンにも攻められ仕方なくまた歌ってみますがさらに小声・・・そこで容赦ない突っ込みが浴びせられ、「♪もうちょっと~もうちょっと~」開き直って歌っていらっしゃいましたが、中居「生き急がなくていいから」吾郎「自分のペースでいいから」って、慰められてました。

“Still you”が好きという慎吾。「振りがね、エアロビみたい」sweat01 中居「やり過ぎだよね」 今までやったことのない振りで、あれはtrf なんだそうです。ダンスをやっている人はスマスマでもやったのでコピーしてみてほしい、けっこうヒラメ筋にくる、そうです。「僕と一から覚えましょう」by吾郎

木村クンが好きなのは“あなたのためにできること” それを聞いて客席が沸いたので、中居「みんな何、聞いた?」「聞いたー」「今日出たんでしょ」「昨日ー」「昨日?」「違います、24日発売なんです、今日です」という中居クンですが何かピンと来たようで「あ~闇ルートみたいな」って、おい。慎吾「わかった、中国で買ったんだ」って、おいおい。

この2年の間にシングルも出してるという中居クン「だんまるファイターとか」「あのシュンカン、きっと今?」めちゃくちゃやないかーいwine 瞬間と書いて『とき』と読むと教えられ「勉強になりますねー、しゃべってみるもんだよね」

そして「Mermaid」は、中居「吾郎チャンの水泳大会の」吾郎「僕は泳いでません」中居「なんだっけ、セクシー吾郎?」木村「違うよ」吾郎「僕自分で言うんですか?」木村「自分で自己紹介しろよ」吾郎「えー自分で言うのも何なんですけど、マーメイドプリンスshinecrownshine」イェーイ。

中居「1曲やろうぜ、何が良い?リクエストに答えちゃう?せーのでじゃあ、せーのっ」・・・中居「最新のシングルっていうことで」。木村「この辺から『弾丸ファイター』って」慎吾「またやんの!?またあそこから(降りてこなくちゃ)」中居「どんだけ痛いか、たいしたことないのに」吊られて降りてくるのが実は痛いくてたいへんなようでございます。

MCから曲が始まったときのメンバーの変わりようを見ていてほしいと言う木村クン。ちょっと渋めに歌わなきゃいけないという中居クン。「MC明け、結構あの渋さきついんですけど」木村「いけるいける、うちらだったら」という後ろで振り付けの確認をしている吾郎チャンと慎吾。それを見咎めて、木村「おい、そこで確認すんな」と吾郎チャンを攻めますが、慎吾「ごめんなさい、ごめんなさい」吾郎「この人が聞いたんだよ、何で俺が聞いたことになっちゃうのすぐ!」慎吾が聞いたのに吾郎チャンが聞いたみたいになってしまっていたのでした。

ここまでずっと沈黙のツヨポンに、中居「元気?」ここでツヨポンが半端なく汗かいていることに気づいたようでございます。「汗、何このシャツ!?」LEDに映ったツヨポンの肩から腕はびっくりするくらいびしょ濡れで、シャツがぺったりくっついてしまっていたのでしたsweat01sweat01

木村クンが曲紹介をして、歌い始めるのかと思いきや「・・・今、中居がイヤモニをつけてます、少々お待ちください」慎吾「一番つけないといけない人ですから」つけるの遅いやないかーいwine

そして“この瞬間、きっと夢じゃない”。つづく。

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2008年9月27日 (土)

s.m.a.p tour 東京ドーム 思い出し 24・25日 その1

3日参加してすでに記憶は混ざり気味ですが思い出せる限りを残しておきます。

24日は青25日は赤です。

今年は3日間とも定刻始まり。それでもうちょっと驚きます。アリーナで見るLEDは本当に大きくて感動heart02 いたしました。オープニングはここんとこ恒例のVTRですが、アニメとかではなく仮面をつけているとは言えご本人登場なのですぐにテンションはup しかもファン心をくすぐるドラキュラコスがかっこ良いでございます。森に迷い込んだ男の子と女の子にちょっと怖そうに見せておきながら何故かひらがな表記の名刺を一人ずつ差し出して軽く自己紹介。♪It’s Showtime、ショーがはじまるよ♪Super modern で artistic なショーがはじまるよ♪と踊りだす振り付けがとってもかわいくて大好きでございます。

“theme of 019”が流れる中、ステージではボワッボワッと炎が上がります。そこに仮面にマントの5人が現れ、そのままステージ奥まで歩いたかと思うとあっsign01という間に空中に消えます。得意のダミーなのですが引き上げられるスピードに結構驚きます。1日だけでしたので単にアクシデントだとは思うのですがダミーが消えた後マントが1枚ハラハラと落ちてきたのが変にリアルでドキドキしました。これって私が気づかなかっただけで毎回落ちてきてるのでしょうか?

LEDにぶら下がったアニメのSMAPさんが登場したと思ったらアニメと同じ赤のタータンチェックのジャケットに黒パンツ黒ぶちメガネという衣装のSMAPさんがついに登場。人形のようにぶら下がったままステージに到着して45度くらいに傾いている可動式の床を斜めのまま降りてきて(わかりにくい・・・coldsweats01 我ながら説明下手すぎ)そのあとおもむろにメガネをはずして“弾丸ファイター”からいよいよshowtimeのはじまりですshine

何度も言っちゃいますがあのサイズのLEDにババーンッとアップになると、しかもアリーナど真ん中だと本当に「わーーいっscissors」な気分になるのでございます。

“two of us”でごあいさつ。興奮しすぎてあまり覚えていませんが、木村「東京ドーム!やっと来たぞーっやりたくてやるぞーっ最後まで一緒に思いっきり遊ぼうぜ」吾郎「みんな久しぶり元気?逢いたかったよ、最高の思い出を僕と一緒に作りましょう」剛「みんな元気ー後ろも前もちゃんと見えてるからねー」慎吾「イェーイ!イェーイ!盛り上がれー」中居「みんな元気ーこんにちはーこんばんはーSMAP待ってたー?」2年ぶりだからか珍しく時間が余ってしまった中居クン、「2年ぶりのライブ・・・」と言いかけたところで間奏が終わってしまって歌に戻ってしまいました。いつも見事なほどピッタリに納めていたのにやっぱり久しぶりだと調子狂うんだね、と思いましたでございます。木村「Everybody!Welcome to Party!最後の最後まで思いっきり一緒に遊ぼうぜ!」吾郎「皆さん久しぶり、元気にしてましたか?今日は最後まで僕と一緒に踊りましょう!」剛「アンニョンハセヨー!後ろもちゃんと見えてるからねー前も見えてるよー」慎吾「イェーイ!イェーイ!ひざ大丈夫!」中居「こんにちはーこんにちはーSMAP待ってた?みんなー」って中居クン今度はギリでございました。ギリなら良いのでしょうが本当にギリ入ったって感じだったのでいつものピッタリ感とは違う感じでございました。

翌日MCでも話題になっておりましたが“BANG!BANG!バカンス”のイントロで木村クンが「踊れーっ」って言わなかったので、私もツヨポン同様なんだか物足りなかったでございます。そしたらちゃんと翌日は「Everybody!踊れーーっ!」言ってました。これこれ、気持ちいーでございますnote チェックのジャケットを脱ぐとサスペンダーと同じチェックのサッシュベルトでちょっとラブリー、途中で左右のウィングに別れ、Vサインの時にはメインステージ奥にもどって曲終わりではけます。って、たった3曲でもうはけるの?と思ったのは私だけでしょうか。最初はもっとたたみ掛けてほしいんですけれどいつもSMAPさんてはけるの早いでございます。

VTR、ドラキュラコスの5人が牙までつけて脅かしていると子供たちが「きゃーーーっbearing」途端に慌てるドラキュラたち「いや、あの、ごめん、やり過ぎた、冗談、ウソだよ」「(牙は)取り外し自由なの、おまえがこういうパーティグッズ買ってくるから怖がってんだろっ」「お詫びのしるしに何でも言うこときくから、何して欲しい?」と急にやさしくなりますが「ゲームソフト買うから金をくれ」という子供たちに「そんな悪い言葉どこで覚えたんだ」とまた怖いドラキュラに戻ります。「ごめんなさい、ウソです。flairかっこいいダンスが見たいですshine」ここで最初の特効bomb これがかなりの爆音でビックリでございました。 

それにしてもお客さんももう慣れたものといいますか、初日だというのにアリーナ席であろうともVTRが始まるとみんな座っちゃいます。これでちょっと温度が下がっちゃうと思うので前半は休む間もなくたたみ掛けて欲しいんですが、ダメなんでしょうか。

西洋風の棺が5つ担ぎこまれ、そこからドラキュラコスのSMAPさんがポップアップで登場。かっこ良すぎでございますheart04 本当はポップアップはもっと高く飛んで欲しいところではございますが、多くは望みません。2日目はスタンドからでよく見えてなかっただけかもしれませんが飛び出さないで普通にスルッと立ち上がっていたように見えました。慎吾がひざの怪我で飛べないからみんなが合わせたのかなと思いましたが、実際どうだったのでしょうか。

マントを翻しながら踊っているのもなかなかステキではございましたがやっぱり踊りにくいのか早い段階で脱いじゃいました。ちょっと残念。でもマントの下は燕尾服で、踊るとひらひらなびくのでやっぱりlovelyってなりますけれど。

このあたりだったか記憶が定かではありませんが、可動式の床がまた斜めに傾いていてルーレット柄になってました。そこを駆け上がって頂上から滑り降りてきます。MCでも話題になっていましたがツヨポンが見事に転げたのを私も見ちゃいました。滑ってきて勢いあまって止まることができずそのままゴロンと一回転、そして確かに笑っていましたhappy01

“らいおんハート”はまったくアレンジが違うのでイントロでは何が始まったのかわかりませんでした。しかも海外の女性振付師に振付けてもらったという赤いステッキを使ったダンスでしたのでずいぶんと印象が違います。ソロダンスではそれぞれにキーワードがあるのですが、正直初日はそれがほとんど耳に入ってこなくて最後の木村クンのところで「sexy wild」というのだけがかろうじて聞こえてきて、「あ、何か言っていたんだ」という状況でございました。3回聞いてやっと全貌が見えたような気がします(80%くらい合っていると思います)。 

international、fashionable、hard worker 剛、 active、stylish、always smile 慎吾、 funky、groovy、master of ceremony 中居、 smart、cool、gentleman 吾郎、 sexy、wild、hot stuff 拓哉

センターステージの一部が円形に上がったところでソロダンスですが吾郎チャンが中居クンを蹴り落として交代していました。慎吾はステッキを如意棒風に振り回したあと投げ上げましたが見事に落としていました。そしたら翌日から投げなくなってしまいましたcoldsweats01

“keep on”吾郎チャンパートでは1人ボーカリスト4人ダンサーとなり、特に後半はセンターステージの真ん中で1人一段高いところに上がって歌っちゃってます。そして直後またまたbomb 本当ビックリします。今回、音、大っきくありません?

“Still you”で中居クンちょっと歌詞忘れ。そのあと照れかくしで♪イェ~イ♪言ってました。翌日もちょっと微妙でございましたが、この曲、苦手なんでしょうか。

そしてMCです。つづく。

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ワッツでユニコーン

スマコン3日目が終わり帰る途中で11時になってしまいました。電車の中ではありましたがウォークマンをFMに切り替えてワッツを聞き始めのですが、1曲目のイントロでグッときましたheart01 ユニコーンのデビュー曲「Maybe Blue」が流れたのでございます。

私のジャニ人生も結構長くなってきたのですが、実は一時期ジャニを離れていたことがございます。それは例のバンドブームのとき。ジャニ的には光ゲンジあたりでございましたが、私はまんまとバンドブームに乗ってしまい、中でもユニコーン・奥田民生にフォーリン・ラブheart04だったのでございます。ですから突然イントロが流れた瞬間、昔付き合っていた彼氏に偶然会ってしまったような妙な気分になったでございます。

民生のことを「ギターに本気の歌い手」と木村クンはおっしゃってましたが、当時、ユニコーン時代、デビューからしばらくはスタンドマイクもしくはハンドマイクでボーカルkaraokeに徹していたはずなのにいつの間に~かギターにシフトし始め、最終的には「オレはギタリスト」などとほざいて1回のコンサートで歌う曲数がどんどん減っていったことを思い出しましたです。(あのバンド、なぜか全員がボーカルやってました)

半蔵門の話から「ユニコーンに『服部』って曲があって」なんてことになったときには、このまま『服部』もかけちゃえ~と思いましたが、それはさすがになかったでございます。でも「若者のすべて」でEBIクンとtv 共演した話もしてくれました。そうそう、彼ずーっとずーっと寝てるだけだったんです。途中で奇跡的に目覚めたんですがそのあとすぐに亡くなっちゃったんです。懐かしい~。私には何故彼があのドラマに出ることになったのかずっと疑問でしたがそれはきっと永遠に謎のまま終わることでしょう。

民生とSMAPが同じ土俵に立つなんてことは微塵も考えたことありませんでしたので、スマスマに出たときには本当にビックリして、すっごくうれしかったことを覚えています。なのに今夜こんなにユニコーンと奥田民生について語っていただいて、「ほんっとありがとうhappy01」という気持ちでいっぱいでございます。

民生、ああ見えて昔は結構アイドルチックにかわいらしかったんですけれど、今やすっかりおっさん・・・まさかああまでおっさん化するとは思いもしませんでしたcoldsweats01sweat01

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2008年9月26日 (金)

s.m.a.p. tour 東京ドーム 思い出し 会場

いろいろな雑誌で「会場に入ったら驚いちゃうよ」というSMAPさんの煽り文句に期待は膨らんでおりましたが、実際入ってみた感じは「案外普通?」 確かにこれまでのスマコンのセットと比べると全然違います。SMAPさんはここんとこずーっとおんなじ形、メインステージから花道&でべそ、サイドにも花道があってそこからクレーン、で、トロッコに一人ずつ乗ってサブステージって感じでしたから、それと比べると大きく違うとは思いますが、いかんせん他Gや他アーティストのコンサートを知っていると「・・・案外普通」感は否めませんcoldsweats01

とは申しましても、初日はアリーナE10でございましてミニモニな私はすっかり埋もれてしまい、正直ステージの形状も全然見えてませんでした。ただいつもよりEブロにでべそが近いheart04し大っきいheart04ということはかろうじてわかりましたです。25日は1階スタンドの後ろから3列目でしたのでしっかり俯瞰で見ることができ、全貌を確認できました。メインステージがぐっと小さくなってそのかわりでべそがでべそって言うより、もうセンターのステージって感じでそこから左右にウィングでした。いっそのことセンターからサブステージまで花道伸ばしちゃえば良かったのにと思いましたが、それだと5人で固まってる率がグッと減ってしまいますでしょうか。

そしてアリーナ席についてふと見上げると頭上に謎の物体が浮いて(?)吊られて(?)おりました。なんだあれ?というまま始まったわけですが、その謎はコンサート中盤突然解明されました。それはもうビックリしましたし、そのあとがえらいことになったでございます。でもあんな目にあったことはなかったので(ないのが普通だとは思いますが)なんだか初日だったってことも相まって変にテンションチョモランマになったでございますupshine

メインステージがいつもの半分くらいしかなくて、その周りのセットもとってもシンプル。でも突然やしの木とかがあるよりはこっちのが100倍良いheart01です。その中央にあるLEDの大きさがとーっても大っきいsign01ステージからドームの天井に届こうかというくらいの大きさで、しかも鮮明flairあのでっかいLEDに笑顔がアップになったりすると俄然テンションチョモランマ(←こればっかですみません)なわけでございます。ただ、惜しむらくはこのLED、縦長なんです。なので5人同時に納まることがないsweat02あの大好きなマルチアングルがないcrying それがもう残念至極。次回はさらに横幅も伸ばしていただきたいと願わずにはいられません。

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