3日参加してすでに記憶は混ざり気味ですが思い出せる限りを残しておきます。
24日は青、25日は赤です。
今年は3日間とも定刻始まり。それでもうちょっと驚きます。アリーナで見るLEDは本当に大きくて感動
いたしました。オープニングはここんとこ恒例のVTRですが、アニメとかではなく仮面をつけているとは言えご本人登場なのですぐにテンションは
しかもファン心をくすぐるドラキュラコスがかっこ良いでございます。森に迷い込んだ男の子と女の子にちょっと怖そうに見せておきながら何故かひらがな表記の名刺を一人ずつ差し出して軽く自己紹介。♪It’s Showtime、ショーがはじまるよ♪Super modern で artistic なショーがはじまるよ♪と踊りだす振り付けがとってもかわいくて大好きでございます。
“theme of 019”が流れる中、ステージではボワッボワッと炎が上がります。そこに仮面にマントの5人が現れ、そのままステージ奥まで歩いたかと思うとあっ
という間に空中に消えます。得意のダミーなのですが引き上げられるスピードに結構驚きます。1日だけでしたので単にアクシデントだとは思うのですがダミーが消えた後マントが1枚ハラハラと落ちてきたのが変にリアルでドキドキしました。これって私が気づかなかっただけで毎回落ちてきてるのでしょうか?
LEDにぶら下がったアニメのSMAPさんが登場したと思ったらアニメと同じ赤のタータンチェックのジャケットに黒パンツ黒ぶちメガネという衣装のSMAPさんがついに登場。人形のようにぶら下がったままステージに到着して45度くらいに傾いている可動式の床を斜めのまま降りてきて(わかりにくい・・・
我ながら説明下手すぎ)そのあとおもむろにメガネをはずして“弾丸ファイター”からいよいよshowtimeのはじまりです
何度も言っちゃいますがあのサイズのLEDにババーンッとアップになると、しかもアリーナど真ん中だと本当に「わーーいっ
」な気分になるのでございます。
“two of us”でごあいさつ。興奮しすぎてあまり覚えていませんが、木村「東京ドーム!やっと来たぞーっやりたくてやるぞーっ最後まで一緒に思いっきり遊ぼうぜ」吾郎「みんな久しぶり元気?逢いたかったよ、最高の思い出を僕と一緒に作りましょう」剛「みんな元気ー後ろも前もちゃんと見えてるからねー」慎吾「イェーイ!イェーイ!盛り上がれー」中居「みんな元気ーこんにちはーこんばんはーSMAP待ってたー?」2年ぶりだからか珍しく時間が余ってしまった中居クン、「2年ぶりのライブ・・・」と言いかけたところで間奏が終わってしまって歌に戻ってしまいました。いつも見事なほどピッタリに納めていたのにやっぱり久しぶりだと調子狂うんだね、と思いましたでございます。木村「Everybody!Welcome to Party!最後の最後まで思いっきり一緒に遊ぼうぜ!」吾郎「皆さん久しぶり、元気にしてましたか?今日は最後まで僕と一緒に踊りましょう!」剛「アンニョンハセヨー!後ろもちゃんと見えてるからねー前も見えてるよー」慎吾「イェーイ!イェーイ!ひざ大丈夫!」中居「こんにちはーこんにちはーSMAP待ってた?みんなー」って中居クン今度はギリでございました。ギリなら良いのでしょうが本当にギリ入ったって感じだったのでいつものピッタリ感とは違う感じでございました。
翌日MCでも話題になっておりましたが“BANG!BANG!バカンス”のイントロで木村クンが「踊れーっ」って言わなかったので、私もツヨポン同様なんだか物足りなかったでございます。そしたらちゃんと翌日は「Everybody!踊れーーっ!」言ってました。これこれ、気持ちいーでございます
チェックのジャケットを脱ぐとサスペンダーと同じチェックのサッシュベルトでちょっとラブリー、途中で左右のウィングに別れ、Vサインの時にはメインステージ奥にもどって曲終わりではけます。って、たった3曲でもうはけるの?と思ったのは私だけでしょうか。最初はもっとたたみ掛けてほしいんですけれどいつもSMAPさんてはけるの早いでございます。
VTR、ドラキュラコスの5人が牙までつけて脅かしていると子供たちが「きゃーーーっ
」途端に慌てるドラキュラたち「いや、あの、ごめん、やり過ぎた、冗談、ウソだよ」「(牙は)取り外し自由なの、おまえがこういうパーティグッズ買ってくるから怖がってんだろっ」「お詫びのしるしに何でも言うこときくから、何して欲しい?」と急にやさしくなりますが「ゲームソフト買うから金をくれ」という子供たちに「そんな悪い言葉どこで覚えたんだ」とまた怖いドラキュラに戻ります。「ごめんなさい、ウソです。
かっこいいダンスが見たいです
」ここで最初の特効
これがかなりの爆音でビックリでございました。
それにしてもお客さんももう慣れたものといいますか、初日だというのにアリーナ席であろうともVTRが始まるとみんな座っちゃいます。これでちょっと温度が下がっちゃうと思うので前半は休む間もなくたたみ掛けて欲しいんですが、ダメなんでしょうか。
西洋風の棺が5つ担ぎこまれ、そこからドラキュラコスのSMAPさんがポップアップで登場。かっこ良すぎでございます
本当はポップアップはもっと高く飛んで欲しいところではございますが、多くは望みません。2日目はスタンドからでよく見えてなかっただけかもしれませんが飛び出さないで普通にスルッと立ち上がっていたように見えました。慎吾がひざの怪我で飛べないからみんなが合わせたのかなと思いましたが、実際どうだったのでしょうか。
マントを翻しながら踊っているのもなかなかステキではございましたがやっぱり踊りにくいのか早い段階で脱いじゃいました。ちょっと残念。でもマントの下は燕尾服で、踊るとひらひらなびくのでやっぱり
ってなりますけれど。
このあたりだったか記憶が定かではありませんが、可動式の床がまた斜めに傾いていてルーレット柄になってました。そこを駆け上がって頂上から滑り降りてきます。MCでも話題になっていましたがツヨポンが見事に転げたのを私も見ちゃいました。滑ってきて勢いあまって止まることができずそのままゴロンと一回転、そして確かに笑っていました
“らいおんハート”はまったくアレンジが違うのでイントロでは何が始まったのかわかりませんでした。しかも海外の女性振付師に振付けてもらったという赤いステッキを使ったダンスでしたのでずいぶんと印象が違います。ソロダンスではそれぞれにキーワードがあるのですが、正直初日はそれがほとんど耳に入ってこなくて最後の木村クンのところで「sexy wild」というのだけがかろうじて聞こえてきて、「あ、何か言っていたんだ」という状況でございました。3回聞いてやっと全貌が見えたような気がします(80%くらい合っていると思います)。
international、fashionable、hard worker 剛、 active、stylish、always smile 慎吾、 funky、groovy、master of ceremony 中居、 smart、cool、gentleman 吾郎、 sexy、wild、hot stuff 拓哉
センターステージの一部が円形に上がったところでソロダンスですが吾郎チャンが中居クンを蹴り落として交代していました。慎吾はステッキを如意棒風に振り回したあと投げ上げましたが見事に落としていました。そしたら翌日から投げなくなってしまいました
“keep on”吾郎チャンパートでは1人ボーカリスト4人ダンサーとなり、特に後半はセンターステージの真ん中で1人一段高いところに上がって歌っちゃってます。そして直後またまた
本当ビックリします。今回、音、大っきくありません?
“Still you”で中居クンちょっと歌詞忘れ。そのあと照れかくしで♪イェ~イ♪言ってました。翌日もちょっと微妙でございましたが、この曲、苦手なんでしょうか。
そしてMCです。つづく。
最近のコメント